2020/12/07

いつまでも若々しくいたければ、毎日『絹こし胡麻』(ねりゴマ)を大さじ1杯食べるべき。良薬は口に苦しではない!料理の幅も広がる!最強フードはゴマだった!

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大村屋『クリーム状の胡麻・絹こし胡麻』とは?

大村屋『クリーム状の胡麻・絹こし胡麻』は、ねりゴマです。

白と黒の2種類あり、『絹こし胡麻<白>』は、最高級品種の白ゴマの外皮を取り除いて焙煎し、なめらかなクリーム状になるまで、すりつぶしたゴマです。

『絹こし胡麻<黒>』は、外皮を取り除かずに焙煎しています。

かわいいイラストがほどこされた缶に入った『絹こし胡麻』。

商品名は<絹でこしたようななめらかなクリーム状>という特徴から、先代社長が名付けました。

じつは!半世紀にわたるロングセラー商品なのです。

かわいいイラストにつられて(笑)購入したワタクシ食宣伝編集部員ですが、いかんせん、ねりゴマ初心者であります。

というわけで、商品を開発・販売されている大村屋さんを直撃!

まずは前編として、『絹こし胡麻』誕生の物語とワタクシが「一生『絹こし胡麻』を食べ続けよう」と思ったワケを力説したいと思います!

料理人のための調味料から一般家庭へ。きっかけは「栄養価の高さ」

今回お話を伺ったのは、大阪市東住吉区の株式会社大村屋、代表取締役の田中さん、営業部の西下さんです。

ゴマ専門店大村屋は1937年の創業以来、「ゴマを暮らしに生かす」をテーマに、品質にこだわった栄養価の高いゴマを、皆様の食卓にお届けしているメーカーさんです。

では、まずは『絹こし胡麻』誕生のお話から。

『絹こし胡麻』の製造が開始されたのは、なんと昭和15年(1940年)!

とはいえ元々は一般のご家庭向けではなく、ゴマ豆腐を出す料亭の料理人のために開発された商品だそう。

そして一般市場に出回りだしたのが1965年頃。

ゴマの健康効果(滋養強壮、老化防止など)をご覧になったある薬学博士から、

「これはぜひ一般の方にも使ってもらってください。これほど栄養価の高いものは、一般の方も食べるべきです」

とアドバイスされたことがきっかけで、家庭用商品の開発が進められました。

上質のねりゴマは、上質の原料から

大村屋『絹こし胡麻<白>』の白ゴマは、他社があまり使用していない中米ホンジュラス産です。

ホンジュラスの気候も土壌も、とてもゴマに適しており、粒が大きく、風味のよいゴマができるそう。

「価格は世界一高いです(笑)。でも、味・品質は最上です」と田中社長。

さらに大村屋では、酸化や虫の発生を防ぐために真空パックでホンジュラスから輸入しています。

他社では見られないことですが、品質を第一に考えていらっしゃる大村屋のこわだりです。

一方黒ゴマは、南米ボリビア産の二枚皮(ダブルハスクと呼ぶそうです)を使用。 黒ゴマには、一枚皮と二枚皮と二種類あり、一般的には一枚皮のゴマが使われていることが多いそう。

けれども大村屋では、漆黒な色と、より濃厚な味わいがある二枚皮を採用しています(黒ゴマ豆知識ですが、黒の色素が濃いとアントシアニンが多い証拠で、抗酸化物質をより多く含んでいることになります)。

また、ボリビア産のゴマはミネラルが豊富で、こちらも他社があまり使用していない希少な一品です。



缶詰は最強の保存性

『絹こし胡麻』の容器は缶です。

食宣伝の会員さんからも「開缶後はどうやって保存するの?」「錆びないの?」と多くの質問をいただきましたが、なんと缶詰は保存性が最強なのです!

ワタクシもてっきり錆びるものだと思って、開缶した『絹こし胡麻』を別の容器に移し変えてしまいましたが、水分が入っていないので錆びないそう!

開缶後の保存方法は、容器は缶のまま、付属品のキャップで蓋をしておけばいいとのこと(確かにパッケージにもそのような記載がございました・・・)

そして常温保存です。

賞味期限(開缶前)も約2年!

近年では、賞味期限の長さや高たんぱく、高栄養という特性から、非常食の観点から注目されていているそうです。



『絹こし胡麻』は栄養調味料

そして先ほど黒ゴマの栄養価について少し触れましたが、「なんとなく身体によさそう・・」程度の知識しかなかったワタクシに、色々と教えてくださいました!

昔からゴマは不老長寿、免疫力を高める食品とされていました。

『絹こし胡麻』のパッケージに書かれた<栄養調味料>というキャッチコピーも「ゴマは香辛料や調味料として親しまれてきた食べ物ではありますが、栄養成分を豊富に含んだ優れた食品でもあります」という点も伝えたい、と先代社長が考えられたそうです。

さまざまな栄養成分を含むゴマは理想の栄養バランス食品。

話題のセサミンのほか、活性酸素をやっつける抗酸化物質であるビタミンEも豊富に含みます。

でも・・・・・

「一般の方々は具体的なゴマのよさをご存知ないですよね・・・」と田中社長も嘆きます(笑)

むむむ・・・、確かに・・・、どれぐらい食べていいかもよく分からないし・・・と歯切れの悪いワタクシに、

「『絹こし胡麻』を毎日大さじ1杯食べればいいですよ」と教えてくださいました!

『絹こし胡麻』を毎日大さじ1杯食べよう

「ゴマを食べ続ければ、いつまでも若々しくいられます」

と仰る田中社長、本当にご自身がとても若々しいので説得力が違います!

じつはお話を伺いながらも、あまりに元気ハツラツなので(笑)、無礼を承知で根掘り葉掘りお聞きしたところ、現在80才の田中社長、同社入社は35才のときで、かれこれ45年間ゴマを食べ続けた結果、歯は健康な状態を保ったままで、(多少の老眼はあるものの笑)裸眼とのこと!(※)

そして多少の白髪はお見受けいたしますが、まったく染める必要もない(黒くてフサフサの)髪の毛!!

現在も毎年海外出張に出向き、ゴルフもプレイされるそうです。

「ゴマは若さを保つ食品。ゴマほど各栄養分がバランスよく含まれている食品はありません」と田中社長は仰います。

「ただ一週間で効果が出るわけではありません。長く食べ続けることが大切です」と教えてくださいました。

※個人の感想であり効果・効能を示すものではありません。



いかがでしたか?

「でもどのように取り入れたらいいか分からないし・・・」という方、必見!

すぐに始められるカンタンレシピや、社員の皆様ならではの食べ方提案など、実践編へと続きます!

近日公開ですので、お楽しみに!


『絹こし胡麻<白>』
原材料:白胡麻(ホンジュラス産)

『絹こし胡麻<黒>』
原材料:黒胡麻(ボリビア産)

価格:300g(メーカー希望小売価格 880円(税抜))
   500g(メーカー希望小売価格 1,350円(税抜))

『絹こし胡麻』<白・黒>
販売元:株式会社大村屋

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