2020/10/28

皮パリッ!野菜たっぷりジューシー餃子

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芦屋の食卓『あっさり鶏だし

材料(52個分)

餃子の皮(薄皮)・・・52枚
合いびき肉・・・140g
かにかま・・・10個
キャベツ・・・1/4玉
にら・・・1/2束
塩・・・小さじ1強
あっさり鶏だし・・・小さじ1

作り方

(1)
キャベツは粗目のみじん切りに、にらは少し大きめの小口切りに、かにかまは手でポロポロにほぐしておきます。

(2)
ボウルにキャベツと塩を入れ、指先でつまむように揉み、水分が出てくるまでしっかりと馴染ませます。

(3)
ボウルの底にキャベツから出た水分が溜まるようになってきたら、キャベツをザルに移し、ザルの下にキャベツの水分を溜めておける容器を置きます。

(4)
ザルに移したキャベツをギュッと両手で搾り、水分を出します。
キャベツはボウルに戻し入れ、容器に溜まった水分と別々にしておきます。

(5)
(4)のキャベツが入ったボウルに合いびき肉、かにかま、にらを入れます。

(6)
別のボウルに(4)でとっておいたキャベツの水分大さじ3と、「あっさり鶏だし」を入れ、希釈します。

(7)
(5)のボウルに(6)を少しずつ入れながら具材を混ぜ合わせ、具材がしっとりとまとまったら、ラップをして冷蔵庫に入れ、最低30分は寝かせてください。
(今回は2時間半寝かせましたが、一晩寝かせてもOKです。)

(8)
冷蔵庫で寝かせてせておいた具材を餃子の皮の中央に置き、指で水を皮のふちに塗り、皮の三片を折りこんで閉じます。

(9)
(8)をくっつかないよう、お皿などに並べておきます。

(10)
フライパンを中火で温め、油引きで油を薄く引き、(9)の餃子を並べ、沸騰させたお湯を餃子の高さ1/4程度まで入れ、蓋をして強火にし、水気がなくなるまで焼きます。

(11)
(10)の焼ける音がグツグツからチリチリという音に変わってきたら、蓋を外し、最後の水分を飛ばし、ごま油(分量外)を一回りかけ、焼き色を付け完成です。


レシピ考案・ダーリンのつまさんのコメント

野菜の食感を感じ、あっさり鶏だしも奥深いうま味をくれ、ジューシーで美味しい餃子に仕上がりました!

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芦屋の食卓『あっさり鶏だし』
販売元:株式会社千暮里

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