2023/06/22

食トリビア もやしを漢字で書くと「萌やし!?」名前の由来を紐解く!

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値上げラッシュの昨今、安定した安価で購入することができる「もやし」。

シャキシャキとした食感は、いろいろなお料理にも大活躍!

ボリュームもあるのに、ヘルシーなところもうれしいですよね。

ところで、「もやし」は漢字で書くと「萌やし」と書くのをご存じでしょうか。

豆から発芽させることを「萌やす」といい、もやしは、大豆や緑豆を発芽させたものなので、「萌やす」の連用形を名詞化したものが用いられ、「萌やし」となったのです。

そうなんです!もやしは野菜の名前ではなかったのです!

もやしの種類は大きく分けて3つある!

もやしには大きく分けて「緑豆もやし(りょくとう)」「大豆もやし(だいず)」「ブラックマッペもやし」があります。

緑豆もやし

スーパーなどで一番多く置かれているのが「緑豆もやし」。

他のもやしもよりも安価で、クセがなく、どんなジャンルの料理でも合わせやすいのが特長です。


大豆もやし(豆もやし)

先端に豆が付いていて、太くて長く、シャキシャキとした食感を味わえる「大豆もやし」。

豆の部分を加熱しても、ほどよく歯応えがあるのが特長です。


ブラックマッペもやし

けつるあずきの豆を発芽させたもやし。

白くて細く、青臭さが少ないというのが特徴で、調理後もしんなりしにくいのは、他のもやしよりも水分が少ないからです。


実は、多くの栄養素が含まれているんです!

もやしは豆の栄養素に加え、発芽・成長しながらビタミンCやミネラルなどが増え、新たな栄養素が生まれる野菜です。

食物繊維やたんぱく質など、体に良いとされるさまざまな栄養素が含まれています。

カロリーも低く、シャキシャキとした食感は満腹感も得られるので、ダイエット食材の代表選手ともいえるでしょう。

これからの季節にぴったりなもやしレシピをご紹介!

今回は、もやしのシャキシャキ食感がおいしいレシピをレシピコンテストで多数受賞されているみゆぽむさんから教わります!

みゆぽむさんは、レシピコンテストで多数受賞。おうちにあるであろう調味料を使って、誰でも簡単に作れるレシピを更新中。3歳の男の子を育てるママさんです。

生きくらげ入り!にんじんと豆もやしのポン酢サラダ 

豆もやし、きくらげ、にんじん、食感の違いが楽しいサラダ!

簡単にできるのに、抱えて食べたくなるほどおいしいんです♪

味付けはポン酢とごま油のみ!

ごま油の風味が加わるだけで、コクがでます。

*レシピはこちら

このレシピで使用したにんじんはこちら!
ファーマインド『甘果にんじん』(詳細はこちらから)

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