2023/07/24

旬の食材レシピ 生きくらげの食感がクセになる!生きくらげとアボカドの絶品中華サラダ

いいね!

今が旬の生きくらげ。

きくらげの名前の由来(※)は、海の「クラゲ」を干したものに味が似ていて、樹木に生えるクラゲという意味で「きくらげ」と名付けられたと言われています。

また、きくらげは漢字で「木耳」と書きます。

きくらげの見た目が人間の「耳」に似ていて、木に生えるので「木耳」と表記されるようになったそうです。

※諸説あります。


必ず熱湯で湯通しを!

ひと昔前までは、生きくらげをスーパーなどであまり見ることはなかったのですが、最近は生きくらげの需要も増え、6~9月の時季は店頭でもよく見かけるようになりました。

しかし、どうやって食べるのかをご存じでしょうか。

実は、生きくらげといっても生食はできません。

生で食べると、食あたりや食中毒を起こしやすいと言われています。

サラダや和え物にする場合は、必ず30秒程度熱湯で湯通ししてからいただきましょう。

ただし、炒め物など火を通すメニューであれば、加熱されるので湯通しをしなくても大丈夫です。


コリコリ食感がクセになる!生きくらげとアボカドの絶品中華サラダ

今回は、生きくらげとアボカドを使ったサラダを、上級食育アドバイザーの資格を持つダーリンのつまさんから教わります!

旬の生きくらげを、ぜひ味わってみてください♪

*ダーリンのつまさんは、上級食育アドバイザー/アメーバブログ公式トップブロガー。 ダーリン(旦那)さんのために作るおうちレシピがテーマのブログを毎日更新中です。

生きくらげとアボカドの絶品中華サラダ

メインの食材は、生きくらげ、アボカド、絹ごし豆腐。

食材それぞれの食感が違うので、お口の中で楽しめます♪

彩りにミニトマト、エディブルフラワー、ベビーリーフを使用し、見た目も華やかに。

時間がない方は、生きくらげを30秒程度熱湯で湯通しすればOKです。

ドレッシングは玉ねぎや明太子などを使った、つまさん特製の中華ドレッシング。

ちょっぴりピリ辛な風味が、このサラダによく合います!

ドレッシングを作るのが面倒な方は、市販の中華ドレッシングでもおいしく召し上がりいただけます。

*レシピはこちら

このレシピで使用したアボカドはこちら!
・ファーマインド『真の実 アボカド』(詳細はこちらから)
・ご購入は楽天市場ファーマインドショップから

【商品のお問い合わせ】(真の実 アボカド)
株式会社ファーマインド
メールでのお問い合わせはこちら
ファーマインドお客様センター☎0120-272-877
受付時間:9~12時/13時~17時(土・日・祝日は除く)
いいね!